
左:センチニクバエの成虫(体長約8~14mm)
右:センチニクバエの幼虫(体長約18mm)
このようなことでお困りではありませんか?
- 「背中にしま模様がある大きなハエがいる!」
- 「肉にハエがとまっていた…健康に影響はある?」
- 「白い幼虫(ウジ)のような虫を見かけた」
- 「異物混入事故が起きたらどうしよう」
あなたの施設に発生しているハエは、ニクバエかもしれません。
判断するポイントと、意外と知られていない(?)ここだけの3つの対策ポイントをお伝えします。
日本防疫株式会社では、お客様の店舗及び施設に合わせたハエ・コバエ対策のご提案をさせていただきます。
ぜひ、下記のリンクも併せてご確認ください。
目次
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1-1.大きさなどの見た目の特徴・生態
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1-2.発生時期
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1-3.動物の死骸や糞などが発生源
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3-2.外部からの侵入を防止
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3-3.捕虫器を設置する
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4.日本防疫の特長
1.ニクバエのの特徴・生態・発生箇所
1-1.大きさなどの見た目の特徴・生態
・ニクバエ(成虫)
代表的なニクバエである、センチニクバエの成虫は体長約8~14mmとハエの中では大型です。体色は灰色で背中に3本の黒い縦線があり、朱色の眼に腹部は市松模様をしています。
多くのハエは外部に卵を産み付けますが、ニクバエのメスの成虫は体内で卵を孵化させ、幼虫の状態で産み落とす「卵胎生」です。
・ニクバエ(幼虫)
センチニクバエの幼虫(ウジ)は白色で体長約18mmと大きく、肉眼で確認することができます。
孵化した(産まれた)幼虫は10日程でサナギを経て、成虫となります。
1-2.発生時期
4~10月で発生し、成虫は夏期(7~8月)によく見られます。
1-3.動物の死骸や糞などが発生源
ニクバエは動物の死骸や糞などから発生します。畜舎であったり、建物周辺の犬や猫の糞などから発生し、室内に侵入します。
そのため、室内にネズミの死骸などが存在すると侵入後に発生源となり、繁殖してしまうことがあります。
また、生肉や魚にも幼虫を産み付けるため、食肉工場などで問題となることもあります。
弊社は事業施設のハエ・コバエ防除を得意としております。
- ・他にはどんなハエ・コバエがいるのか?
- ・駆除のポイント
- ・サービスの流れ
など、詳しくはこちらをご覧ください。
2.ニクバエの有害性と被害
2-1.食材や食品への異物混入、病原菌の媒介
ニクバエは短時間で肉や魚に幼虫を産み付けてしまうため、食肉工場やスーパーなど、食品を取り扱う施設で食材や食品への異物混入事故を招くリスクがあります。
また、腐肉や動物の糞に集まる習性があるため、食品に接触した場合、微生物汚染のリスクもあります。
2-2.不快感・風評被害・営業停止処分を招くリスク
ニクバエは室内に侵入することが多く、また、大型のハエであるため、人目につきやすく不快感・不潔感を与えます。事業施設において、こうした状況は風評被害を招き、結果として大きな経済的損失につながる可能性もあります。
発生状況によっては行政による営業停止処分を招く可能性もあります。
2-3.ハエ症・寄生の原因にも
ニクバエは卵ではなく幼虫を産むため、食品から少し目を離した隙に幼虫が産み付けられるリスクがあります。
食品と共に誤って幼虫を食べた場合、消化器ハエ症を引き起こし、多数寄生された場合は腹痛や下痢の症状が出る場合があります。
また、病院内で術後の患者の患部や、潰瘍部分に幼虫を産み付けるなど、皮膚でのハエ症の原因になることもあります。
3.ニクバエの効果的な駆除方法と予防対策
3-1.肉のゴミやネズミの死骸を放置しない
ニクバエはその名の通り肉や動物の死骸、糞から発生します。
成虫は捕虫器などの使用で減らすことができますが、発生要因がある限り再び発生するリスクが高く、発生源をなくすことがより重要な対策といえます。
幼虫に対しては、発生源ごと廃棄・清掃し、日頃から食肉などの食材カスはこまめに清掃し、ゴミは密閉するなどの対策を行いましょう。
また、ネズミの死骸などが存在すると誘引・発生の原因となるため、死骸を発見した場合は迅速に処分しましょう。
3-2.外部からの侵入を防止
ニクバエは家屋へ侵入しやすく、ビルの高層階でも侵入することがあるため、施設内に侵入させない対策が非常に重要です。
出入口や搬入口は開放時間を最低限にし、ドアや窓・換気扇などの設備に隙間がないか定期的にチェックを行い、必要に応じて修繕を行いましょう。
3-3.捕虫器を設置する
ニクバエは光に誘引されやすいため、捕虫器の設置も効果的です。
室内に侵入してしまったニクバエを光で誘引し、粘着シートで捕獲することで異物混入事故のリスクを減らすことができます。
ただし捕虫器だけでの完全駆除は難しいため、侵入防止策と清掃と併せて行うことが大切です。
日本防疫株式会社では、発生源の特定や、それぞれのお客様に合ったご提案を得意としております。
詳しい内容は下記リンクの「ハエ・コバエ駆除サービス」をご覧ください。
4.日本防疫の特長
私たち日本防疫株式会社は、全国の食品工場、倉庫、スーパー、フードサービス事業者様が、ネズミ・害虫による事故・被害の心配をすることなく、製品を消費者へ届ける本業のサービスに安心して専念いただけるように尽力しています。
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無料の相談・お見積り・現地調査(※)も行っております。
※現地調査について:
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日本防疫の特長
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店舗・工場・倉庫・建物などのハエ・コバエ防除はお気軽にお問い合わせください
施工対象エリア
- 【東京都】
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記事の執筆者
- 日本防疫株式会社 編集部
- 社内技術部の防除事例および効果検証に基づき、実績に裏打ちされたリアルな知見と情報を発信しています。
併せて、ねずみ・害虫防除専門書および衛生害虫専門書等を網羅的に調査し、より正確な情報発信に努めています。








