ハエ・コバエ駆除サービス

ハエ・コバエ(チョウバエやノミバエなど)は、飲食店、食品工場、ビル・建物、物流倉庫などで発生した場合、
異物混入や風評被害、病原菌の媒介などさまざまなリスクを招きます。
日本防疫は、食品事業の店舗や工場、物流倉庫や建物などのハエ駆除・コバエ駆除を専門に行っており、
ここでは、ハエ・コバエの種類や被害のケース、最適な駆除方法、日本防疫のハエ駆除・コバエ駆除の特長をご紹介します。
HACCP義務化に向けた衛生対策や建物衛生管理の強化にぜひお役立てください。

ハエ・コバエの種類と被害

ハエ・コバエの種類

飲食店、食品スーパ―、食品工場などに発生しがちなハエ・コバエは主に以下の4種類です。

  • イエバエ

    イエバエ
    ●成虫の体長

    6~8mm

    ●発生箇所

    ゴミのある箇所で発生
    イエバエは主にゴミ置き場、ゴミ箱、生ゴミ周辺で発生します。
    ゴミ箱のフタの開けっ放しや、厨房内の生ゴミの除去・清掃が行き届かない状況などで発生しやすくなります。

    イエバエの対策を詳しく見る

  • チョウバエ(ホシチョウバエ・オオチョウバエ)

    チョウバエ(ホシチョウバエ・オオチョウバエ)
    ●成虫の体長
    (左)ホシチョウバエ 1.3~2mm
    (右)オオチョウバエ 4~5mm
    ●発生箇所

    腐敗した水が停滞する箇所、ヌメリがある箇所で発生
    チョウバエは主に浄化槽、下水溝、排水溝、グリストラップ、トイレ、厨房、冷蔵庫のドレン排水などで発生します。腐敗した水分を栄養素として発生・生息するため、発生が確認される場合はすなわち「排水の衛生環境が不良」である証です。

    チョウバエの対策を詳しく見る

  • ショウジョウバエ(キイロショウジョウバエ)

    ショウジョウバエ(キイロショウジョウバエ)
    ●成虫の体長

    2~2.5mm

    ●発生箇所

    パン、酒類、果物類などの発酵物から発生
    ショウジョウバエは生ゴミやパン、腐敗した果物・野菜などから発生し、同様の発酵物へ集まる習性があります。ビールなどの酒類、果物、フルーツジュースなどに集まりやすく、飲食店に設置されているドリンクサーバーの注ぎ口は、集まるリスクが高い箇所です。

    ショウジョウバエの対策を詳しく見る

  • ノミバエ

    ノミバエ
    ●成虫の体長

    2~4mm

    ●発生箇所

    汚水のある箇所で発生
    ノミバエは汚水槽や汚水槽へつながるトイレの配管から発生します。トイレの配管を通じて施設内で発生することがあります。

    ノミバエの対策を詳しく見る

ハエ・コバエによる被害ハエ・コバエによる被害

ハエ・コバエは主にこのような被害をもたらします。

  • 1 食材・食品への
    異物混入
  • 2 不快感・風評被害
  • 3 病原細菌・ウィルス
    などを媒介

1 . 食材・食品への異物混入

ハエ・コバエは、ショウジョウバエのように食材・食品へ集まる習性をもつものがあり、異物混入のリスクを伴います。また、直接的に食材・食品へ集まらないものでも、死骸や羽が異物として混入するリスクがあるので注意が必要です

2 . 不快感・風評被害

ハエ・コバエは昼夜を問わず人目に付く場所を飛翔し、不快感を与えます。食材・食品を取り扱う場所でのハエ・コバエの存在は、SNSでの拡散などによる風評被害を招く可能性があり、結果として大きな経済的損失につながる可能性もあります。衛生状況によっては行政による営業停止処分を招くリスクもあります。

3 . 病原細菌・ウィルスなどを媒介

ハエ・コバエは汚水槽やゴミ置き場、腐敗した野菜・果物などの不潔な箇所から発生します。
そのため、ハエ・コバエは食材・食品に付着または混入することによって、赤痢、チフス、コレラなどの病原細菌、急性灰白髄炎(ポリオ)ウィルス、赤痢アメーバなどを媒介します。特に、イエバエ、ニクバエ類などはトイレやゴミ置き場に発生するため病原菌を運ぶ機会が多く、イエバエは腸管出血性大腸菌O157を媒介することもあります

日本防疫のハエ・コバエ駆除方法・特長

1.ハエ・コバエの発生源を特定して駆除する技術。清掃アドバイスも実施。

ハエ・コバエの発生をなくすには、営巣箇所を特定し、発生源から駆除することが必要です。飛翔しているハエ・コバエをその都度駆除するだけでは、発生を止めることはできません。

弊社は、ハエ・コバエの種類や発生状況から、どこから発生しているのかを特定し、巣ごと根絶させる技術を持ち合わせています。また、予防的観点から、どこをどのように清掃すれば発生を未然に防ぐことができるのか、お客様に日々の清掃ポイントを的確にアドバイスさせていただきます。

2. 食品取り扱い施設に適した安全な駆除方法

弊社は、食品取り扱い施設に適した安全な駆除方法を採用しています。
駆除剤を広範囲に散布する駆除方法は行わず、排水内に向けた使用など、ハエ・コバエの営巣箇所に一点集中で駆除剤を使用し、効果を出すことができます。施設内、商品、食品、食材に飛散することはありませんのでご安心ください。

3. 昼間の駆除処置により費用を抑制

弊社の駆除方法は昼間の実施で十分に効果を出すことが可能です。広範囲の駆除剤散布など、お客さま施設の営業時間外でなければ実施が難しい方法は採用しておりません。夜間に駆除処置を行わない分、施工費用を安価に抑えております。

ゴキブリ、蚊の駆除サービスはこちら

その他の害虫の対策はこちら

ハエ・コバエの駆除についてご質問・ご相談を受け付けております。

無料調査にてハエ・コバエの発生状況と効果的な駆除方法をお調べすることも可能です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

ページトップへ戻る

法人・事業主様の施設専門

ネズミ駆除・害虫駆除、予防、衛生管理サービスの
お問い合わせ、ご質問、ご相談はこちら

  • お電話でのお問い合わせ 044-948-7110 電話受付時間:平日9:00~18:00
  • フォームからお問い合わせ お問い合わせお見積り依頼