ネズミ駆除サービス
衛生的被害・経済的被害を解決

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ネズミの種類、ネズミによる被害のケース、最適な駆除方法、日本防疫のネズミ駆除の特長をご紹介します。

このネズミにご注意ください!

ネズミによる被害

ネズミは主にこのような被害をもたらします。

  • 食材・商品の被害による経済的損失

    食材・商品の被害による
    経済的損失

  • 食中毒・病気を発症する感染症を媒介

    食中毒・病気を発症する
    感染症を媒介

  • 内壁の破壊配線・ガスホースなどの破壊

    内壁の破壊
    配線・ガスホース
    などの破壊

  • 不快感・風評被害

    不快感・風評被害

食材・商品の被害による経済的損失

ネズミは厨房・食材庫・店頭・倉庫などの食材や商品をあさり、経済的損失の原因となります。

都内食品スーパーでの被害事例

  • 1日の被害額
    精米 2袋 … 10,000円
    小麦粉 2袋 … 600円
    パン粉 1袋 … 300円
    合計 10,900円
  • 1ヶ月の被害額
    精米 62袋 … 310,000円
    小麦粉 62袋 … 18,600円
    パン粉 31袋 … 9,300円
    合計 337,900円
  • 年間の被害額
    精米 730袋 … 3,650,000円
    小麦粉 730袋 … 219,000円
    パン粉 365袋 … 109,500円
    合計 3,978,500円

弊社はお客さまのこうした経済的損失を限りなく 0(ゼロ) にいたします。

食中毒・病気を発症する感染症を媒介

ネズミは食中毒や病気を発症する感染症を媒介するため注意が必要です。

● ネズミの排泄物から感染する主な病気

サルモネラ菌群
・サルモネラ症

サルモネラ症はサルモネラ菌群によって引き起こされる病気で、腹痛・下痢・発熱などの症状が出る急性胃腸炎を主とする食中毒を発症します
ネズミの糞尿中に排泄された菌が食品に付着して増殖し、菌を経口摂取することで感染します。

レプトスピラ属の菌
・レプトスピラ症

レプトスピラ属の菌によって引き起こされる病気で、人が感染すると1~2週間の潜伏期を経て、高熱・黄疸(おうだん)・筋肉痛などの症状が現れます
また、回復後も視力障害を起こすことがあります。ネズミの尿から排泄された菌が下水や水田の中に入り、そこに触れた人、入った人の皮膚から感染しますが、経口感染することもあります。

● ネズミの皮膚の寄生虫から感染する主な病気

ツツガムシ
・ツツガムシ病

ツツガムシ病はドブネズミ、クマネズミなどに寄生するツツガムシ(ダニ)がリケッチア属の細菌を媒介することで引き起こされる病気です。
ツツガムシに刺されると、1~2週間の潜伏期を経て高熱を発します。刺された箇所は乾燥した潰瘍となり、全身にも発疹が出ます。治療が遅れると播種性血管内凝固を起こすことがあり、致死率が高まります

● ネズミに咬まれて感染する主な病気

・鼠咬症(そこうしょう)

鼠咬症はネズミに直接咬まれることでネズミの口腔内に常在する病原体(モニリホルムレンサ桿菌、鼠咬症スピリルム)に感染して引き起こされる病気です。
5~14日の潜伏期を経て悪寒、発熱、頭痛、嘔吐、筋肉痛、リンパ節の炎症、全身の発疹を発症します

内壁の破壊、配線・ガスホースなどの破壊

内壁の破壊、配線・ガスホースなどの破壊

ネズミは、伸びてくる歯を削るために食べ物以外にも物をかじる習性があります。石膏でできた壁や電信配線、ガスホースなどはかじられやすいため注意が必要です。
内壁に穴を開けられると、内装に被害が出るだけでなく、新たなネズミの侵入口となります
また、配線やガスホースをかじられると火災発生のリスクが高まるため、必ず防がなければなりません

不快感・風評被害

不快感・風評被害

ネズミの臭い、排泄物、あるいはネズミ自体が目に付くことで、顧客に不快感を与えることはいうまでもありません。
こうした状況はSNSでの拡散などによる風評被害を招き、結果として大きな経済的損失につながる可能性もあります。衛生状況によっては行政による営業停止処分を招くリスクもあります。

ネズミを駆除・予防するための必須条件とは?

ネズミを駆除・予防するための必須条件は大きく2つあります。

条件1侵入したネズミを駆除できる技術を選ぶ

数ある技術の中から確実に効果の出るものを
選ぶことが必要です。

粘着トラップ
物理的に除去?
駆除剤による
殺鼠時処理?
超音波式撃退器
で回避?

条件2ネズミの侵入・生息を防ぐ

建物内外の環境整備がとても重要です。

侵入口を
突き止め塞ぐ
エサとなる
食材・残渣を
与えない

「粘着トラップ」や「超音波式撃退器」は効果はあるのか?

粘着トラップだけでは駆除はできない

粘着トラップを主軸にした処置ではネズミの完全な駆除は不可能です。都市のクマネズミは学習能力が高く、粘着トラップを避けて歩行します。
また、ドブネズミも体長が大きいことと、排水中での生息により体が濡れていることから、粘着トラップに捕まりづらいことがわかっています。

超音波式撃退器ではネズミは撃退できない

超音波自体はネズミに多少のストレスを与える場合がありますが、建物に近寄らなくなる忌避効果までは発揮しないことが研究によって観察されています。過去には、公正取引委員会がある超音波式撃退器商品に対して、「追い出すといった表現は認めないが、ネズミにストレスを与えるという表現は認める」という判定を示したこともあります。
弊社としては、撃退効果を見込めないため、超音式波撃退機器の使用は推奨しておりません。

※弊社の研究観測と技術的知見、また、以下の論旨に基づく見解です。

  • (財)日本環境衛生センター ねずみ駆除協議会 会長 矢部辰男氏「電磁式及び超音波式ネズミ撃退器の効力に関する疑問」掲載資料:「生活と環境」平成9年9月号vol,42 (9)
  • 環境生物コンサルティング・ラボ 代表 平尾素一氏「ねずみと超音波 -現状と課題-」掲載資料:ねずみ情報 63: 14 – 19(2011)

弊社はネズミ駆除の条件「駆除技術」と「予防知識」を兼ね備えております。詳しくは以下をご覧ください。

日本防疫のネズミ駆除の3つの特長

  • 都市に発生するネズミを
    確実に駆除する技術

  • 暗視カメラで
    侵入経路を特定し
    施設内での
    新たな発生を防ぐ施工

  • ネズミの死骸発生後の処理も
    迅速・丁寧

1. 都市に発生するネズミを確実に駆除する技術

現在、都市に発生するネズミを駆除するのに最も効果的な技術は、駆除剤による殺鼠(さっそ)処理です
弊社は学習能力に長け捕獲罠を回避できるクマネズミや、体長が大きく捕獲罠にかかりにくいドブネズミといった都市に発生するネズミの生態を捉え、殺鼠剤により確実に駆除する技術を持ち合わせています。ネズミ駆除の技術は最も強みとするところです。

2. 暗視カメラでネズミの侵入経路を特定し、施設内での新たな発生を防ぐ施工

暗視カメラでネズミの侵入経路を特定し、侵入口を塞ぐなど、施設内での新たな発生を防ぐ施工を行います。

侵入経路を特定

  • 1. 外壁・内壁・天井に穴や裂け目はないか?
  • 2. 通気口は壊れていないか?
  • 3. 冷暖房機などのコードやホース導入口に隙間はないか?
  • 4. 換気扇には網や自動開閉扉がついているか?
  • 5. ドアや窓が開放状態になっていることはないか?
  • 6. シャッター閉鎖時に下に隙間はできていないか?
  • 7. 内壁は石膏など軟弱な素材でないか?(かじって侵入可能)
  • 暗視カメラで捉えた壁穴から侵入するネズミ

    暗視カメラで捉えた
    壁穴から侵入するネズミ

  • 侵入口を特定

    侵入口を特定

  • 金網・パテなどで封鎖

    金網・パテなどで封鎖

エサとなる食材・残渣を与えないことも重要

「冷蔵庫・棚の周囲の整理整頓」「什器下などの隠れた場所の清掃」
「ゴミ容器・ゴミ置き場のフタ・扉をしっかりと閉める」

といったこともネズミの予防にはとても重要です。お客さまにご協力をお願いするポイントとなります。

3.ネズミの死骸発生後の処理も迅速・丁寧

駆除効果が出て死骸が発生した際の処理も迅速・丁寧に行います。

1. 速やかに死骸を撤去

殺鼠剤の効果で死骸が発生した際は
即時撤去します。

2. 殺虫剤の散布

死骸を離れて飛散するダニを直ちに
駆除します。

3. 殺菌剤の散布

腐敗による汚染を防ぎます。

4. 強力な消臭剤の設置

臭いを抑制します。

万が一撤去不可能な箇所に死骸が発生した場合も、死骸が無害化するまで殺虫・殺菌・消臭処置を繰り返します。

ネズミ駆除についてご質問・ご相談を受け付けております。無料調査にてネズミの発生状況と効果的な駆除方法を
お調べすることも可能です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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