
あなたは、ハエの卵や幼虫の姿を知っていますか?
私たちの身の回りに存在し、様々な害をもたらすハエ・コバエ。
ほとんどの人がハエの「成虫」の姿は見たことがあるかと思いますが、「卵や幼虫」の姿は案外知られていません。
「虫の卵のようなものを見つけたけど何の卵かわからない」
「小さな幼虫がうごめいている!もしかしてハエの赤ちゃん?」
そう思った時のために、事業施設のハエ専門の防除業者である日本防疫株式会社が、各種のハエの卵や幼虫の特徴・対策をまとめました。
日本防疫株式会社のハエ駆除サービスについては、以下のページからご覧ください。
目次
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9.まとめ
1.ハエの種類と大きさ・見た目
飲食店などの店舗・スーパー・工場・倉庫・ビルなど、あらゆる業態で問題となりうるハエ・コバエ。
問題となる代表的な種類と、大きさなどの見た目の特徴は以下の通りです。
<ハエの種類と見た目の特徴>
- ・チョウバエ:主に問題となるのは以下の二種類です。
- └ホシチョウバエ:体長約1.3~2mmとごく小さく、白色がかった灰色で矢じりのような形。
- └オオチョウバエ:体長約4~5mmと、ホシチョウバエの2倍程のサイズ。逆ハートのような形です。
- ・ノミバエ:体長約2~4mmと小さなコバエで、黒色です。
- ・ショウジョウバエ:約2~2.5mmと小さなコバエ。薄茶色の体に赤い目を持ちます。
- ・イエバエ:体長約6~8mmと大きめのハエで、暗褐色です。
- ・クロバネキノコバエ:種によって体長は約1~10mmとさまざま。黒色で細長い形をしており、灰色の羽を持ちます。
- ・ユスリカ:体長約6㎜前後で、黄緑色の蚊によく似た形です。
2.ハエの成長の流れ(卵から成虫まで)
ハエ・コバエの、基本的な成長の流れと成長の速さは次の通りです。
<ハエの成長>
- ①卵(卵から孵化までの時間):1~2日
- ②幼虫(ウジ)の期間:3~4日(チョウバエ類は15日前後)
- ③サナギ:3~4日
- ④成虫:種によって3~14日、30日、50日など
ハエ・コバエは卵から成虫になるまでの期間が1~2週間と、成長スピードが速いです。
そのため瞬く間に大量発生に繋がることがあり、迅速な対応が求められます。
日本防疫株式会社では、事業施設のハエ・コバエ防除を得意としております。
- 「どんなハエ・コバエが問題となるのか?」
- 「ハエ・コバエはどんなリスクをもたらすのか?」
- 「ハエ・コバエ駆除は実際にどういう流れで行われるのか?」
など、こちらのページでわかりやすくまとめておりますので併せてご覧ください。
3.ハエの卵の生態と特徴
ハエの卵の大体の大きさや数、形と色など、各種類の特徴は以下の通りです。
<種類別ハエの卵の特徴>
- ・チョウバエ:一度に30~100個ずつ、不規則な塊状で水辺に産み付けます。
- ・ノミバエ:一度に100個以上。
- ・ショウジョウバエ:長径0.6mm程度で、白色の長楕円形。
- ・イエバエ:一度に50~150個。長径約1mm、乳白色でバナナ状の形。
- ・クロバネキノコバエ:一度に60~80個。
- ・ユスリカ:ゼリー状物質に包まれ、水際に産み付けることが多いです。
ハエの卵は一般的に白っぽい色で、ひとまとめに産み付けることが多いとされていますが、実際、ハエの卵は非常に小さく、肉眼で見つけることは非常に難しいです。
そのため、成虫や幼虫が発生している際は、例え見つけることができなくても、卵がある前提で駆除・対策を行うとよいでしょう。具体的な駆除・対策方法は次項で解説しています。
4.ハエの卵を見つけたときの駆除方法
前記の通り、ハエの卵は肉眼で見つけることはほぼ不可能ですが、成虫や幼虫が発生している場合、卵があることも想定して駆除する必要があります。
ハエの卵の駆除方法として、以下の方法が挙げられます。
- ・熱湯をかける
- ・発生源ごと処分する
熱湯をかける
ハエの卵は、60℃以上の熱湯をかける対策が有効です。ただし、店舗や工場・倉庫など、事業施設で行う際は以下に注意しましょう。
▼熱湯を使用する際の注意事項
- ・事前に必ず周囲へ声掛けをしてください。
- ・ヤケドや床滑りによる転倒に十分注意してください。床にこぼれた水分はふき取ってください。
- ・熱により変形の恐れがある材質による設備や物品にかからないよう注意してください(塩ビ配管など、プラスチック製の配管は熱による変形の恐れあり)。
発生源ごと処分する
ハエ・コバエの種類によっては、生ゴミなど「物」に卵を産み付ける種類がいます。
そういった場合、発生が疑われる食品やゴミはビニール袋などで密封し、すぐに廃棄しましょう。
〇ハエの卵に殺虫剤を使うとどうなる?〇
ハエの駆除方法として殺虫剤の使用がありますが、実は卵には殺虫剤は効きません。
そのため、熱湯の使用や発生源の処分・清掃などを行い、駆除しましょう。
なお、効果は一時的ですが幼虫・成虫に対しては殺虫剤の効果があります。
5.ハエの幼虫(ウジ)の生態と特徴
ハエの幼虫はウジ(蛆・蛆虫)とも言われ、細長い形で、白色や淡い黄色の見た目のものが一般的です。中には生育環境が水中の種や、アリやテントウムシなどの虫に寄生する種、人の体内に入りハエ症などを引き起こす種もいます。
主に問題となるハエ・コバエの幼虫(ウジ)の見た目などの特徴は以下の通りです。
<種類別ハエの幼虫(ウジ)の特徴>
- ・チョウバエの幼虫:
- 体長約7mm(ホシチョウバエ)、9mm(オオチョウバエ)で黒っぽい色。水中でエサ(バクテリア等)を食べますが、蚊の幼虫のように浮き沈みはできないため、水深が深いと死んでしまいます。眼瞼や消化器・泌尿生殖器などに侵入し、ハエ症の原因となることがあります。
- ・ノミバエの幼虫:
- 体長約5.5㎜で、扁平でトゲを持っているものとイエバエのようなウジ型がいます。アリやテントウムシなど虫に寄生したり、誤って食べた人の消化器などでハエ症を引き起こす種もいます。
- ・ショウジョウバエの幼虫:
- 体長約5mmの乳白色のウジ型(円筒型)。サナギは3.5mm程度の淡い黄褐色です。
- ・イエバエの幼虫:
- 体長約10mmで乳白色、円筒型で先端が尖り、トゲなどはありません。サナギは黒褐色で俵状の形をしています。
- ・クロバネキノコバエの幼虫:
- 体色約4~8mmで不透明、細長い形をしています。
- ・ユスリカの幼虫:
- 円筒型で、体長約2~20mm、体色が赤、白、褐色、黄色など様々。赤いものは「アカムシ」とも呼ばれ、魚のエサや釣餌として使われます。多くの種は水中で暮らします。
(オオチョウバエの幼虫)

(その他のハエの幼虫)
6.ハエの幼虫(ウジ)を見つけたときの駆除方法
ハエの幼虫(ウジ)を見つけた時の駆除方法として、以下の方法が挙げられます。
- ・殺虫剤の使用
- ・捕虫器の設置
殺虫剤の使用
ハエの幼虫(ウジ)を見つけた場合は、殺虫剤を使用することで駆除できます。
しっかりと駆除するためには発生源を特定し、集中的に殺虫剤を施す必要がありますが、発生源を特定するには専門的な知識や経験が必要です。
ハエの種類によっては排水管やグリストラップ、浄化槽や汚水槽など、自前で薬剤を施すのは難しい場所が発生源となるため、専門業者に依頼するとよいでしょう。
捕虫器の設置
捕虫器は光でハエを誘引し、粘着シートで捕獲したり電圧で退治する設備です。
ただし捕虫器はあくまで捕獲やモニタリング(食品工場などで虫の種類や数の調査をすること)のための設備のため、これだけで完全に駆除することは難しいです。殺虫剤などと併せて使用するのがよいでしょう。
また、設置場所はどこでも良い訳ではなく、発生箇所周辺や通り道に置くことが重要です。
日本防疫株式会社では、お客様の店舗及び施設に合わせた害虫対策のご提案を得意としております。
無料相談・お見積りも行っておりますので、ハエ・コバエによる被害が出ている・心配だと感じる方はぜひ日本防疫株式会社にお問い合わせください。
7.ハエの卵・幼虫(ウジ)の発生場所と予防的な対策方法
ハエの卵・幼虫(ウジ)の発生しやすい場所(卵を産み付けられやすい場所)
ハエの産卵場所は、基本的に幼虫の食べ物があるところです。
種類によって、具体的に以下のような場所が挙げられます。
<種類別ハエの発生しやすい場所>
- ・チョウバエ:下水溝や排水溝・汚泥など。水面の浮遊物や壁面に産み付けます
- ・ノミバエ:生ゴミや汚水槽、グリストラップなど
- ・ショウジョウバエ:腐敗発酵した果実、野菜、ビールなどの酒類、パンなど
- ・イエバエ:生ゴミ・腐敗物などがあるゴミ箱・ゴミ置き場
- ・クロバネキノコバエ:キノコや、ジャガイモなどの植物(ビニールハウスや観葉植物の鉢植えから出ることも!)
- ・ユスリカ:下水溝や河川

(ハエ・コバエの発生源となりうる雑排槽(左)やビールサーバー(右))
ハエの卵・幼虫の対策と予防策
ハエの卵や幼虫が施設内で発生した場合の対策・予防策として最も重要なのが清掃です。
卵は熱湯で、幼虫・成虫は殺虫剤などでその場では駆除できますが、実はハエの駆除における殺虫剤はあくまで一時的な対処にしかなりません。
根本的な原因である汚れやヘドロ、ゴミなどが放置されていれば、またあっという間に発生してしまいます。
そのため、事業施設でハエが発生した場合は、専門性の高い作業である駆除は防除専門業者に依頼しつつ、こまめに清掃を行うことで再発生を予防することができます。地味な予防策に感じるかもしれませんが、「卵を産ませない・孵化させない」という、実は理にかなった対策なのです。
日本防疫株式会社では駆除作業だけでなく、施工技術者より直接、清掃のアドバイスもさせていただきます。
「お客様にとって最も良い結果をもたらす」ことを大切に、ご提案・サービスを行っておりますので、お困りの方は以下のサービス紹介ページをご覧ください。
8.ハエ駆除業者を選ぶポイントと費用相場
ハエ駆除業者を選ぶポイントは?
施設内でハエ・コバエの卵らしきものや幼虫を見かけた場合、発生源を特定し、殺虫剤などで集中的に対処する必要があります。
ただしハエによって発生源が異なったり、排水管や汚水槽など、自前で対処するには難しかったり危険な場所が発生源になることがあります。
そのため、確実な駆除を行うためには防除業者に依頼するとよいでしょう。
施設におけるハエ・コバエ対策の防除業者は、以下のポイントを抑えた業者を選ぶことが大切です。
<ハエ駆除業者を選ぶうえで大切なポイント>
- ①営巣箇所(すみか)を特定し、発生源から駆除する技術を持っている
- ②食品取り扱い施設に適した、安全な方法で駆除を行う
- ③技術者と対面で直接相談できる
- ④どこをどう清掃すれば良いか、アドバイスができる
- ⑤昼間の駆除処置により費用を抑制できる
- ⑥年間保守管理システムがある
ハエ駆除の費用相場は?
店舗・飲食店・スーパー・工場・倉庫・建物等におけるハエ・コバエ駆除を防除業者に依頼する場合の料金を決める要素は、一般的には主に次の点です。
〇費用を決める主な要素〇
- ・被害状況:害虫の生息数や被害が出ている箇所が多い など
- ・侵入経路の多さ:建物が老朽化して隙間や穴が多い など
- ・周囲の環境:ビルのテナントで隣接店から侵入しがち、ビル群や繁華街で地域自体に害虫の生息数が多い など
- ・設備状況:隙間が多い、清掃が不十分 など
さらには、料金形態によっても費用感は異なってきます。
〇一般的に多い料金形態の種類〇
- ・月額料金制:月5,000円※、月17,000円、月20,000円、月30,000円以上 など
- ・スポット料金制:1回につき10万円~100万円以上 など
月額料金制は、HACCP法令に準拠した予防衛生管理を継続的に行う防除サービスや、完全駆除に時間を要するようなネズミの防除やゴキブリの防除サービスにおいてよくある料金形態です。 大きな初期出費なく対策を始めることができ、月々の費用を一定にできるメリットがあります。
スポット料金制は、1回きりの防除施工に対して、まとまった費用を支払う料金形態です。よく見られるのは、汚水槽内のハエを根絶する施工や、店舗内の殺菌消毒処理、ハチの巣の駆除など、1度で完了する防除サービスにおいてです。
※【注意】価格が安い業者があるのはなぜ?
月5000円など、極端に価格が安い会社には、下記のような理由があります。
- ・ペストコントロールを専門としていない清掃業者である
- ・害虫が止まらない場合、追加料金で別途作業を提案
- ・超音波機器など、備品を高額で提案
そのため、月額の価格だけでなく、本当に効果が出るのか、追加料金はないのかなど、広い目線で判断することが重要です。
9.まとめ
ハエ・コバエは卵→幼虫→サナギ→成虫という流れで成長し、1~2週間で成虫になる、成長スピードが速い虫です。
ただし卵は非常に小さく、肉眼で見つけるのは難しいことが多いです。幼虫もチョウバエは黒っぽいですが、その他は白っぽく小さい種が多く、よく注意しないと見つけられません。
施設内でハエが発生したと思った場合は、発生源を特定し、殺虫剤などで駆除を行いつつこまめに清掃をすることが重要です。
卵には殺虫剤は効かないため、熱湯が効果的ですが、ヤケドや熱による設備の変形には十分注意しましょう。
また、ハエ駆除に関しては殺虫剤の効果は一時的なものです。ハエの種類によっては排水管や浄化槽・汚水槽など、自前で対処するには難しい/危険な場所が発生源となるため、専門の防除業者に依頼するとよいでしょう。
その際は、発生源が特定できることはもちろん、保守管理があり、どこをどうしたら予防できるのかなど、清掃の相談もできる業者を選ぶとより効果的です。
日本防疫株式会社では、飲食店などの店舗・工場・倉庫・スーパーなど、事業施設のハエ・コバエ防除を専門としております。 弊社の技術者は「防除作業監督者」「防除作業従事者」の国家資格を保持しており、HACCP(ハサップ)に対応した施工を行うことができます。
無料の相談・お見積り・現地調査(※)も行っておりますので、
- 「ハエ・コバエがいる/いるかも」
- 「被害が出る前に対処したい」
- 「効果のある防除サービスに頼みたい」
という方はぜひご相談ください。
※現地調査について:
地域により、または調査に数日を要する場合にご料金を頂戴するケースがございます。
日本防疫の特長
- 1.食品工場・食品倉庫・スーパー・フードサービスの実績多数。HACCP対応
- 食品事業の施設での防除の専門知識と経験が強みです。また、HACCP(ハサップ)を十分に理解した施工技術者がネズミ・害虫防除を実施します。
- 2.全国へ対応地域拡大中
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全国で多店舗展開されている食品事業者様向けの、統一的なペストコントロールが可能です。
▼全店舗・施設の衛生状況がひと目でわかるレポート
全店舗の衛生状況を一目で把握できる月次一覧レポート、年間推移一覧レポートのご提出も可能です。店舗・施設を複数展開するフードチェーン、食品スーパー、食品工場、物流倉庫等の本社、品質管理部の方にご好評です。
詳しくはこちら>全店舗・施設の衛生状況がひと目でわかるレポート
- 3.高いお客様満足度を得ています
- 防除効果、サービス態度、報告内容、緊急時の対応力についてのアンケート調査で、毎年高評価をいただいています。
- 4.駆除後の防除サービスの継続率95%以上
- 多数のお客様が駆除後も防除サービスを継続的にご依頼くださっています。
- 5.全技術者が国家資格保持者
- 厚生労働省必置資格「防除作業監督者」「防除作業従事者」を全技術者が取得し、知識と技術を備えております。
- 6.即日対応
- 緊急のご依頼時も即日対応でお待たせしません。
- 7.安全な薬剤施工
- 薬剤は人体に影響のない安全なものを使用します。また、薬剤の正しい取り扱いを熟知した技術者が安全な施工を行います。
- 8.顧客情報の安全管理
- 情報漏洩防止対策として、システムの整備と従業員教育を徹底しており、お客様の情報を安全に管理しています。
施工対象エリア
- 【東京都】
- 千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、その他地域
- 【神奈川県】
- 横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、逗子市、三浦市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、南足柄市、綾瀬市、その他地域
- 【埼玉県】
- さいたま市、川越市、熊谷市、川口市、行田市、秩父市、所沢市、飯能市、加須市、本庄市、東松山市、春日部市、狭山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、久喜市、北本市、八潮市、富士見市、三郷市、蓮田市、坂戸市、幸手市、鶴ヶ島市、日高市、吉川市、ふじみ野市、白岡市、その他地域
- 【千葉県】
- 千葉市、銚子市、市川市、船橋市、館山市、木更津市、松戸市、野田市、茂原市、成田市、佐倉市、東金市、旭市、習志野市、柏市、勝浦市、市原市、流山市、八千代市、我孫子市、鴨川市、鎌ケ谷市、君津市、富津市、浦安市、四街道市、袖ケ浦市、八街市、印西市、白井市、富里市、南房総市、匝瑳市、香取市、山武市、いすみ市、大網白里市、その他地域
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記事の執筆者
- 日本防疫株式会社 編集部
- 社内技術部の防除事例および効果検証に基づき、実績に裏打ちされたリアルな知見と情報を発信しています。
併せて、ねずみ・害虫防除専門書および衛生害虫専門書等を網羅的に調査し、より正確な情報発信に努めています。







