
食品スーパーを運営の方は、店舗内にゴキブリが発生してお困りではないでしょうか?
「店舗でゴキブリを見かけた!」
「もし商品にゴキブリが混入してしまったらどうしよう・・・」
「従業員が怖がって駆除しきれない!」
「ゴキブリを駆除したいが、何をどうしたらいいか分からない」
そんな方にはぜひ、こちらの記事をご確認いただければと思います。
今回は“害虫駆除専門”の日本防疫が食品スーパーでのゴキブリの発生箇所について、ランキング形式でご紹介します。
ゴキブリは商品への混入のリスクのほか、病原細菌やウイルスを媒介する危険性があります。
ぜひこちらのランキングをチェックして、今日からゴキブリ対策を万全にしましょう。
目次
1.ゴキブリ発生!危険箇所ランキング
繁殖リスク・発生頻度・見落としやすさをもとにランキング化しています。
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第1位:生鮮作業場内
【主な原因】
・ゴミや野菜のくずがあり、それをエサとして繁殖する
【対策】
- ・清掃の徹底
- ・不要なダンボール等の処理
- ・不要物の廃棄
【解説】
生鮮作業場内の清掃は行き届いていますか?ゴキブリは小さい野菜のくずもエサとして繁殖してしまいます。
清掃を徹底し、清潔な環境を維持しましょう。 什器の下も野菜のくずやゴミが溜まっているかどうか忘れずに確認しましょう。
また、不要なダンボールがある場合は、そこにゴキブリが営巣してしまいます。
不要なダンボールやその他の不要物は速やかに破棄しましょう。
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第2位:ゴミ置き場
【主な原因】
- ・ゴミ置き場が外部に近く、侵入しやすい
- ・ゴミがエサとなり誘引してしまい、繁殖する
【対策】
・ゴミ置き場の清掃を徹底する
【解説】
ゴキブリの誘因を防ぐ最も効果的な方法は、ゴミ置き場を建物内部に配置することですが、 店舗の構造上難しい場合はゴミ置き場の管理状況を見直しましょう。
ゴミが解放された空間にそのまま置きっぱなしになっていたり、ゴミ袋が破れて中身が出てしまっていませんか?
ゴミ置き場にはコンテナボックスを設置したり、ゴミ箱にフタを設置しましょう。
ゴミ袋から水分が漏れている場合もゴキブリ誘引の原因です。
ゴミ置き場は定期的な清掃を心がけ、残渣物が残らないよう清潔な環境を維持しましょう。
さらに、ゴミ置き場の床面にダンボールを敷いていることもゴキブリ発生の原因となります。
ダンボールは使用しない方がおすすめです。
加えて、湿度が高くなるとクロゴキブリが営巣しやすくなるため、換気も徹底しましょう。

▲ゴミ置き場が清掃されており、ゴキブリが誘引されにくい環境
日本防疫では、ゴキブリの発生源を特定することを得意としており、
豊富な知識と経験を生かした効果的な駆除を行うことができます。効果の出る箇所、適切な箇所に絞って、適切な薬剤を適切な量使用するため、
安全面でも費用面でもご安心いただけます。まずは日本防疫の「ゴキブリ駆除サービス」をご確認、または直接お問い合わせください!
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第3位:バックルーム
【主な原因】
・物が多いため、隠れられるような営巣箇所が多くなり、生息しやすい
【対策】
- ・整理整頓をし、営巣箇所を減らす
- ・不要物の廃棄
【解説】
バックルームに物が置きっぱなしになってはいないでしょうか?
整理が行き届いていない場合、ゴキブリが隠れやすい場所が多くなり、営巣箇所となってしまいます。
整理整頓を徹底し、営巣の可能性のある箇所を減らしましょう。
また、不要なダンボールなどがある場合や、地面に物が置きっぱなしになっている場合も要注意です。
ゴキブリがこっそり営巣する可能性があるため、不要物は速やかに破棄し、地面にダンボール等の物は置かないようにしましょう。
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第4位:納品口
【主な原因】
- ・扉が開きっぱなしで侵入する
- ・壁のすき間から侵入する
- ・納品物に付着して侵入する
【対策】
・侵入経路の封鎖
【解説】
納品口は開きっぱなしではないでしょうか?
可能な限り、納品時以外はシャッターや扉を封鎖するようにしましょう。
また、シャッターや扉の下部などにすき間が空いている場合も要注意です。
パッキンを付ける、もしくは古くなって破れたパッキンは交換してすき間を無くしましょう。
納品物にゴキブリの成虫や卵が付着し、持ち込まれる可能性もあります。
納品時にはゴキブリの成虫や卵が付着していないか確認するようにしましょう。
「ゴキブリが出てくる要因を突き止めてほしい」
「何とかゴキブリが出てくるのを止めたい」
そんなお悩みはありませんか?
日本防疫株式会社では、ゴキブリの発生源を特定できる豊富な知識や、長年培った経験を持ち合わせており、お客様の施設に合わせたご提案をさせていただきます。
ゴキブリ駆除の実績も多数あり、多くのお客様からの支持を得ています!
まずは日本防疫の「ゴキブリ駆除サービス」をご確認、または直接お問い合わせください!
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第5位:トイレ
【主な原因】
- ・水周りは繁殖しやすい
- ・靴の裏に付着したゴキブリの幼虫や卵がトイレ内に運ばれる
【対策】
- ・清掃を徹底する
- ・トイレ用スリッパを使用する
【解説】
トイレや手洗い場のシンクは水分があるため、ゴキブリが繁殖しやすい環境です。
トイレ内の清掃を定期的に行い、ゴキブリが繁殖してしまっていないか確認しましょう。
その他、トイレ内ではトイレ用スリッパに履き替えるようにしましょう。
外履きの靴のままでは、靴の裏に付着したゴキブリの幼虫や卵がそのまま持ち込まれる可能性があります。

▲トイレが清潔に保たれており、トイレ用のスリッパもあるためゴキブリが発生しにくい
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第6位:更衣室
【主な原因】
- ・ロッカー内で繁殖する
- ・靴に付着し繁殖する
【対策】
- ・ロッカーの整理整頓、清掃をする
- ・未使用のロッカーも清掃する
- ・靴箱を清掃する
【解説】
更衣室の清掃は十分でしょうか?
更衣室のロッカー内に従業員の私物のゴミなどがある場合は、ゴキブリが誘引される原因となります。
ロッカー内は物を少なくし、ゴキブリが営巣しにくい環境を作り、清掃を徹底しましょう。
未使用のロッカーも油断は禁物です
こちらも定期的に清掃しましょう。
また、靴箱もゴキブリの繁殖場所となる可能性があります。
従業員の靴裏の溝にゴキブリの卵が挟まり、そのまま靴箱へと持ち込まれて更衣室で繁殖してしまうケースも考えられます。
そのため、靴箱も定期的に清掃をし、清潔な環境を保ちましょう。
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第7位:売り場
【主な原因】
- ・床下にゴミが溜まっており誘引する
- ・冷ケース裏の壁のすき間から侵入する
【対策】
- ・清掃の徹底
- ・店舗入り口を定期的に閉める
- ・すき間の封鎖
【解説】
売り場の冷ケースの近くに結露による水が溜まっていませんか?その水分を飲み水として、ゴキブリが繁殖してしまいます。
冷ケース付近には、水が溜まっていないか注意しましょう。
また、冷ケース付近に結露が大量に溜まってしまい、毎回ふき取ることが難しい場合は専門業者に依頼し、 冷ケースを修理してもらいましょう。

▲売り場の冷ケース下は結露による水が溜まっていないか確認が必要
「何が原因で繁殖するのか分からない」
「自分たちでは見つけづらい侵入口があるかもしれない」
といった場合は、ぜひ日本防疫にご相談ください!
日本防疫株式会社の技術者は、厚生労働省必置国家資格の「防除作業監督者」「防除作業従事者」を保持しています。
そのため、お客様の施設に合わせた防除方法のご提案や清掃アドバイスを得意としています。
まずは日本防疫の「ゴキブリ駆除サービス」をご確認、または直接お問い合わせください!
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第8位:機械室や倉庫
【主な原因】
- ・マンホールのすき間から侵入する
- ・店舗入り口が開けっ放しで侵入する
【対策】
- ・床下にゴミが溜まっており誘引する
- ・冷ケース裏の壁のすき間から侵入する
- ・店舗入り口が開けっ放しで侵入する
【解説】
「機械室や倉庫のマンホールのフタが閉まりきらない」
「マンホールの周辺にひび割れができている」
というようなことはありませんか?
フタが閉まりきらなかったり、マンホール周辺にひび割れがある場合はゴキブリが下水から侵入してくる可能性があります。
マンホールのフタが閉まりきらない場合やマンホール周辺にひび割れがある場合は修繕をしましょう。
また、ダンボールは保温性・保湿性が高いためゴキブリが営巣・繁殖しやすい箇所です。
不要になったダンボールは速やかに破棄しましょう。
機械室や倉庫自体の空調管理も大切です。
空調を駆使し、温度と湿度を適切に管理しましょう。

▲マンホール周辺にひびが入っているためゴキブリが侵入しやすい
2.ゴキブリを侵入させない仕組みづくりが被害を防ぐ!
ランキングでもご紹介したように、ゴキブリが発生する箇所には以下のような原因があります。
- ✓清掃不足
- ✓ゴミが放置されている
- ✓外部からの侵入
- ✓高温多湿
上記の4大原因に1つでも当てはまっていませんか?
食品スーパーでのゴキブリ対策に有効なのは、
- 『清掃の徹底』
- 『外部からの侵入を防ぐ』
です!まずは清掃と侵入口の封鎖を心がけましょう。
必要であれば、
- ✓設備の修繕
を行いましょう。
3.日本防疫のゴキブリ防除のポイント
- ✓「清掃を徹底しているのにゴキブリが出る・・・」
- ✓「設備修繕も行ったが効果が見られない・・・」
- ✓「ゴキブリの大量発生による混入事故が怖い」
- ✓「どこが発生源なのかわからない!」
そんなお悩みがある場合は、ぜひ日本防疫株式会社にお問い合わせください!
日本防疫株式会社では、お客様の施設環境を見極めて発生源の特定を行います。
その上で、発生源を狙った防除施工や清掃アドバイスを行わせていただきます。
また、適切な箇所に、適切な種類の薬剤を、適量使用するため、安全面・金額面でもご安心いただけます。
日本防疫株式会社は無料現地調査を承っています。
まずはご状況をお伺いできればと思いますので、お気軽にご相談ください。
※場合により、現地調査で一部地域へ伺う場合や、調査に数日を要する場合などにご料金を頂戴するケースがあります。
店舗・工場・倉庫等の害虫駆除はお気軽にお問い合わせください
日本防疫の特長
- 1.飲食店・食品工場・食品倉庫・スーパー・フードサービスの実績多数。HACCP対応
- 食品事業の施設での防除の専門知識と経験が強みです。また、HACCP(ハサップ)を十分に理解した施工技術者がネズミ・害虫防除を実施します。
- 2.全国へ対応地域拡大中
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全国で多店舗展開されている食品事業者様向けの、統一的なペストコントロールが可能です。
▼全店舗・施設の衛生状況がひと目でわかるレポート
全店舗の衛生状況を一目で把握できる月次一覧レポート、年間推移一覧レポートのご提出も可能です。店舗・施設を複数展開するフードチェーン、食品スーパー、食品工場、物流倉庫等の本社、品質管理部の方にご好評です。
詳しくはこちら>全店舗・施設の衛生状況がひと目でわかるレポート
- 3.高いお客様満足度を得ています
- 防除効果、サービス態度、報告内容、緊急時の対応力についてのアンケート調査で、毎年高評価をいただいています。
- 4.駆除後の防除サービスの継続率95%以上
- 多数のお客様が駆除後も防除サービスを継続的にご依頼くださっています。
- 5.全技術者が国家資格保持者
- 厚生労働省必置資格「防除作業監督者」「防除作業従事者」を全技術者が取得し、知識と技術を備えております。
- 6.即日対応
- 緊急のご依頼時も即日対応でお待たせしません。
- 7.安全な薬剤施工
- 薬剤は人体に影響のない安全なものを使用します。また、薬剤の正しい取り扱いを熟知した技術者が安全な施工を行います。
- 8.顧客情報の安全管理
- 情報漏洩防止対策として、システムの整備と従業員教育を徹底しており、お客様の情報を安全に管理しています。
施工対象エリア
- 【東京都】
- 千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、その他地域
- 【神奈川県】
- 横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、逗子市、三浦市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、南足柄市、綾瀬市、その他地域
- 【埼玉県】
- さいたま市、川越市、熊谷市、川口市、行田市、秩父市、所沢市、飯能市、加須市、本庄市、東松山市、春日部市、狭山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、久喜市、北本市、八潮市、富士見市、三郷市、蓮田市、坂戸市、幸手市、鶴ヶ島市、日高市、吉川市、ふじみ野市、白岡市、その他地域
- 【千葉県】
- 千葉市、銚子市、市川市、船橋市、館山市、木更津市、松戸市、野田市、茂原市、成田市、佐倉市、東金市、旭市、習志野市、柏市、勝浦市、市原市、流山市、八千代市、我孫子市、鴨川市、鎌ケ谷市、君津市、富津市、浦安市、四街道市、袖ケ浦市、八街市、印西市、白井市、富里市、南房総市、匝瑳市、香取市、山武市、いすみ市、大網白里市、その他地域
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記事の執筆者
- 日本防疫株式会社 編集部
- 社内技術部の防除事例および効果検証に基づき、実績に裏打ちされたリアルな知見と情報を発信しています。
併せて、ねずみ・害虫防除専門書および衛生害虫専門書等を網羅的に調査し、より正確な情報発信に努めています。







