
物流倉庫を運営の方は施設内にネズミが侵入してお困りということはありませんか?
「倉庫内にネズミが生息していて困っている」
「対策をしていても効果が見られない・・・」
「食材・商品がネズミにかじられてしまった!」
「ネズミのフンや、個体そのものが食品や商品に混入したらどうしよう・・・」
そのような方のために、”ネズミ駆除専門”の日本防疫が、物流倉庫でネズミが侵入しやすい箇所と対策方法を、ランキング形式でご紹介します。
ネズミは繁殖力が非常に高いため、一度発生してしまうと瞬く間に倉庫中に繁殖してしまいます!!被害が甚大になる前に、ぜひ確認してみてください!
目次
1.ネズミ大量侵入!物流倉庫での危険箇所ランキング
繁殖リスク・侵入頻度・見落としやすさをもとにランキング化しています。
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第1位:シャッター・搬入口などのすき間
【主な原因】
わずかなすき間からでも侵入
【対策】
わずかなすき間もふさぐ
【解説】
ネズミは『指が入る程度』のわずかなすき間からでも侵入します。そのため、シャッターや搬入口のドアの閉鎖をしっかりと行っていてもネズミが侵入するリスクがあります!
出入り口のドアやシャッターの下部のすき間対策にはネズミ対策用のドアスイープやパッキンを取り付けるのがおすすめです。
※防火シャッターに手を加えた場合、緊急時の作動の妨げや防火機能の喪失・定期点検への影響を及ぼす可能性があります。
シャッターメーカー、防火設備点検業者、建築主事または特定行政庁の判断なく手を加えないようにしましょう。

日本防疫では、侵入経路を特定できる豊富な経験を持ち合わせており、お客様の施設に合わせたご提案をさせていただきます。
詳しいサービス内容こちらをご確認ください!
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第2位:配管・配線の壁との貫通部
【主な原因】
壁に穴を開けて通している配管や配線の、穴にできたすき間
【対策】
すき間を防そパテや防そブラシ、発砲ウレタンフォーム、金網でふさぐ
【解説】
倉庫内の壁を貫通している配管や配線はありませんか?エアコンの冷媒管、給排水管、電気配線など、壁を貫通して設置されているものは要注意です!配管や配線が壁を貫通してできた穴のすき間から、ネズミが侵入するリスクがあります。
こぶし程度の大きさの穴であれば、防そパテや防そブラシで封鎖が可能です。しかし、こぶし以上の大きさの穴になってしまうと、発砲ウレタンフォームやコーキング材、金網を使用してすき間をふさぎましょう。

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第3位:換気口・通気口
【主な原因】
換気口・通気口の網がない、もしくは破れている
【対策】
換気口・通気口の網を張りなおす
【解説】
換気口・通気口の網がない、もしくは破れてしまっているということはありませんか?
そのままにしておくとネズミが侵入する確率がグンと上がってしまいます!
換気口・通気口の網が張られていない、もしくは劣化していて破れている箇所があれば、最優先で網を張りましょう。

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第4位:搬入する荷物やダンボールに紛れ込む
【主な原因】
ネズミが搬入する荷物やダンボールに隠れ、連れ込んでしまう
【対策】
搬入する荷物やダンボールを外置きしない、搬入時にネズミが隠れていないか確認する
【解説】
搬入する荷物やダンボールを外置きしていませんか?短時間であっても、搬入物を外置きすると荷物にネズミが侵入し、倉庫内に連れ込んでしまうリスクが高まります。
搬入物は素早く回収するようにしましょう。また、工場からの仕入れの段階でネズミが段ボール内に入ってしまい、ネズミが倉庫に持ち込まれることもあります。搬入物を倉庫に持ち込む際は、ネズミが隠れていないか確認しましょう。
日本防疫株式会社は多数のネズミ駆除の実績があります。ネズミの侵入経路の特定を得意としており、高い技術力・豊富な知識を活用したご提案が可能です。
詳しい内容は下記の「ネズミ駆除サービス」ページをご確認ください!
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第5位:外壁のひび割れ・老朽化したすき間
【主な原因】
ひび割れ・老朽化したすき間
【対策】
ひび割れ・老朽化したすき間を防そパテや発泡ウレタンフォームでふさぐ
【解説】
倉庫の建物の基礎部分や、壁の接合部に亀裂や穴ができていませんか?もし亀裂や穴がある場合、ネズミが侵入するリスクが高いです!ひび割れ・老朽化したすき間を防そパテや発泡ウレタンフォームでふさぎましょう。
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第6位:床下にある配管が破損している
【主な原因】
破損した箇所からネズミが侵入
【対策】
配管を修繕する
【解説】
もし倉庫の床下の配管が破損していた場合、その亀裂や穴からネズミが侵入する危険性があります。ネズミは床下に入り込み、配管を伝って工場に侵入してしまうため、ネズミにとって配管の破損は格好の侵入口です!
目視で確認できる配管は金網や発泡ウレタンフォームで封鎖が可能ですが、建物の構造上に問題がある箇所の配管は、
専門業者に修繕を依頼しましょう。
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第7位:窓
【主な原因】
窓が開けっ放し、割れている
【対策】
窓ガラスの修繕、窓をきちんと閉める
【解説】
「倉庫内や休憩室の窓をつい開けっ放しにしてしまっている」「窓ガラスが割れているけどまあいいか」
このようにお考えの方は大ピンチ!ネズミに油断は大敵です!窓からでも遠慮なく侵入します。
割れている窓ガラスは修理もしくは買い替えをし、日ごろから窓をきちんと閉めるようにしましょう。

日本防疫株式会社では、お客様の施設環境を見極めて、ネズミの侵入経路の特定し、根本からネズミの駆除・予防を行います。
まずは、下記リンクの「ネズミ駆除サービス」をご確認ください!
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第8位:波板スレート屋根のすき間
【主な原因】
波板スレート屋根のため、すき間ができてしまう
【対策】
屋根や屋上のすき間をふさぐ
【解説】
波板スレート屋根の場合、ネズミが侵入しやすくなります!特に高いところが大得意のクマネズミが簡単にやってきてしまいます。一刻も早く専門業者に依頼し、修繕しましょう。
※屋根・屋上のすき間埋めは高所での作業のため、大変危険です。必ず専門業者に依頼し、適切な処理をしてください。

2.物流倉庫でのネズミ対策は「すき間を作らない」「外から連れ込ませない」が基本です!
ランキングでもご紹介したように、ネズミが侵入しやすい箇所には以下のような原因があります。
- ✓設備の破損や老朽化
- ✓わずかなすき間
- ✓ドアや窓が開けっ放し
- ✓外から連れ込んでいる
上記の4大原因に1つでも当てはまっていませんか?
物流倉庫でのネズミ対策に有効なのは、
- 『すき間を作らない』『外から連れ込ませない』
です!まずはすき間を埋めましょう。
必要であれば、
- ✓設備の修繕
- ✓オペレーション改善
を行いましょう。
また、「普段から発生しないように、定期的な予防対策」は必須です!!日本防疫はネズミ駆除サービスの年間保守管理を行っており、1年中いつでもお客様の物流倉庫の安全を守ります。
3.日本防疫のネズミ防除のポイント
- ✓「オペレーションの改善をしたがネズミが侵入する・・・」
- ✓「設備修繕も行ったが効果が見られない・・・」
- ✓「効果の出る良質な防除サービスを探している」
- ✓「これからしっかりとネズミ対策をしたい!」
このようなお悩みがある場合は、ぜひ日本防疫株式会社にお問い合わせください!
日本防疫株式会社では、お客様の施設環境を見極めて侵入経路の特定を行います。
その上で、侵入経路を狙った防除施工や侵入経路の封鎖を行わせていただきます。
また、適切な箇所に、適切な種類の薬剤を、適量使用するため、安全面・金額面でもご安心いただけます。
日本防疫株式会社は無料現地調査を承っています。
まずはご状況をお伺いできればと思いますので、お気軽にご相談ください。
※場合により、現地調査で一部地域へ伺う場合や、調査に数日を要する場合などにご料金を頂戴するケースがあります。
店舗・工場・倉庫等の害虫駆除はお気軽にお問い合わせください
日本防疫の特長
- 1.飲食店・食品工場・食品倉庫・スーパー・フードサービスの実績多数。HACCP対応
- 食品事業の施設での防除の専門知識と経験が強みです。また、HACCP(ハサップ)を十分に理解した施工技術者がネズミ・害虫防除を実施します。
- 2.全国へ対応地域拡大中
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全国で多店舗展開されている食品事業者様向けの、統一的なペストコントロールが可能です。
▼全店舗・施設の衛生状況がひと目でわかるレポート
全店舗の衛生状況を一目で把握できる月次一覧レポート、年間推移一覧レポートのご提出も可能です。店舗・施設を複数展開するフードチェーン、食品スーパー、食品工場、物流倉庫等の本社、品質管理部の方にご好評です。
詳しくはこちら>全店舗・施設の衛生状況がひと目でわかるレポート
- 3.高いお客様満足度を得ています
- 防除効果、サービス態度、報告内容、緊急時の対応力についてのアンケート調査で、毎年高評価をいただいています。
- 4.駆除後の防除サービスの継続率95%以上
- 多数のお客様が駆除後も防除サービスを継続的にご依頼くださっています。
- 5.全技術者が国家資格保持者
- 厚生労働省必置資格「防除作業監督者」「防除作業従事者」を全技術者が取得し、知識と技術を備えております。
- 6.即日対応
- 緊急のご依頼時も即日対応でお待たせしません。
- 7.安全な薬剤施工
- 薬剤は人体に影響のない安全なものを使用します。また、薬剤の正しい取り扱いを熟知した技術者が安全な施工を行います。
- 8.顧客情報の安全管理
- 情報漏洩防止対策として、システムの整備と従業員教育を徹底しており、お客様の情報を安全に管理しています。
施工対象エリア
- 【東京都】
- 千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、その他地域
- 【神奈川県】
- 横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、逗子市、三浦市、秦野市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、南足柄市、綾瀬市、その他地域
- 【埼玉県】
- さいたま市、川越市、熊谷市、川口市、行田市、秩父市、所沢市、飯能市、加須市、本庄市、東松山市、春日部市、狭山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、久喜市、北本市、八潮市、富士見市、三郷市、蓮田市、坂戸市、幸手市、鶴ヶ島市、日高市、吉川市、ふじみ野市、白岡市、その他地域
- 【千葉県】
- 千葉市、銚子市、市川市、船橋市、館山市、木更津市、松戸市、野田市、茂原市、成田市、佐倉市、東金市、旭市、習志野市、柏市、勝浦市、市原市、流山市、八千代市、我孫子市、鴨川市、鎌ケ谷市、君津市、富津市、浦安市、四街道市、袖ケ浦市、八街市、印西市、白井市、富里市、南房総市、匝瑳市、香取市、山武市、いすみ市、大網白里市、その他地域
その他全国でもご対応中です!
記事の執筆者
- 日本防疫株式会社 編集部
- 社内技術部の防除事例および効果検証に基づき、実績に裏打ちされたリアルな知見と情報を発信しています。
併せて、ねずみ・害虫防除専門書および衛生害虫専門書等を網羅的に調査し、より正確な情報発信に努めています。





